熊の毛と言われた私の髪質

中学生の頃、友達に唐突に「熊の毛のように硬い髪質だね」と言われました。

私は全くそんなことを思っておらず、むしろサラサラで柔らかい髪質だと思っていました。

かなり仲のいい友人だったので、傷つくことはなかったのですが

心に何かが引っかかってしまいました。

私の美容意識が高まりだしたのは、そこからだったと思います。

私が住んでいたのは見渡す限り田んぼがある田舎。

美容院なんて、めったに行くことができません。

また、シャンプーやトリートメントではなく

親が使っていたどこのメーカーかわからない

リンスインシャンプーを使っていました。

http://www.lovelympls.com/

私はネットで口コミのいいシャンプーとコンディショナーを探し近所のドラックストアで購入。

早速使ってみたのですが髪質と合わずゴワゴワしてしまいました。

当時、お試しで使える個包装のものを知らずに

まるまる本体を購入してしまった私は、母に事情を説明し

どうにか母にそのシャンプーを使ってもらうことにしました。

また別の日、ドラックストアで偶然目にしたシャンプーをコンディショナーがどうしても欲しくなり母を説得し買ってもらいました。

CMでは見たことがなくどこのメーカーかもわからない、綺麗な青色をしたパッケージでした。

その夜、早速使ってみるとゴワゴワしていた髪の毛がするんと指どおりなめらかに変身しました。髪の毛を乾かすときれいな艶が現れサラサラになっていまた。

嬉しくて嬉しくて、母に伝えると

母も喜んでくれました。

翌日、学校へ行き友達に報告すると驚いてくれたのをよく覚えています。

私が剛毛だということも、きちんと自分にあうシャンプーとコンディショナーを使うたいせつさも、すべて友達が教えてくれたことだと思います。

当時は少しだけ、酷いことを言われたと感じましたが今では感謝しています。

黒ずみ毛穴についての悩み

室内にいても、外にいても、季節関係なく綺麗でつるんとした肌には誰しも憧れますよね!

至近距離で見ても毛穴のつまりや汚れのないきめの細かい肌になりたいと思うのは女性だるもの至極当然かと思います。

http://www.ha-sakura.jp/

そんな綺麗でつるんとした肌に憧れるのは私も例外なく。

しかし、そんな憧れとは正反対で年を重ねるごとに肌質やキメ、毛穴には悩まされています。

その中でも特に悩んでいることは、鼻の黒ずみ毛穴です!

俗に「イチゴ鼻」と呼ばれる黒いぽつぽつが出現してもなんとなくメイクで隠せると数年目を向けないようにしていましたが、コロナが流行してマスク生活になってからというもの、マスクの中の蒸れで余計に目立つようになり、とうとう向き合う覚悟を決めました。

とはいっても、今まで目を向けていなかったので何からすればいいか分からず一通り鼻の黒ずみ対策をググっては対策商品が増えていきました。

手始めに、よくインスタグラムで見かける、無印のホホバオイルからスタート。

一週間ほど続けると綺麗になるとのことで一心不乱に試しましたが、結果は特に効果出ず…

これは長い目で見なければと思い、次に手を出したのがDUOのクレンジングバーム。

こちらは一か月使い続けましたが、残念ながらあまり効果は見られず…

落ち込む間もなく使ってみたのは、サボンのスクラブ!

こちらは週に2回を3か月続けましたが特に目立った効果はなし…

分かったことは二つ。

人それぞれ肌質が違うから口コミだけで判断をしてはいけないということと、自分の肌を知って地道に気長に続けていくしかないということです!

その想いを胸に、ここであきらめるのではなく、毛穴撲滅を目指してこれからも頑張ろうと心に誓いました。

見た目はキツネ、だけど犬

うちの愛犬は8年前に祖母が保健所から連れてきたミックスのオスです。まるでキツネのような外観から最初は本当に犬なの?と疑ったものです。祖母宅に来た頃はとてもやんちゃで何でもかんでもかじったり噛みついたりしていました。段ボールの中が気に入っていたようで幼少の頃はよくそこで寝ていました。

Ta-Ta(タータ)

ある程度育ってくると、どことなく犬らしくなってきましたが、やはり根本的にはキツネのようで、通りすがりの人から「お宅はキツネを飼っておられるのですか?」と尋ねられたこともあるほどです。

キツネと違って尻尾もふさふさで、動物病院に通っていますが、きちんと犬として扱われています。毛色は文字通りのキツネ色ですが、れっきとした犬だったので安心しています。

残念ながら現在は祖母は施設に入所してしまったため、世話は主に私がしています。散歩が大好きな犬で、少々の雨の日でも散歩に行きたがります。気に入っている散歩コースがあり、尻尾を高々と振り上げて散歩している様子をみると楽しんでいるようで安心します。

誰にでも好かれる顔つきをしているため、ご近所にファンが多く、それが自慢です。ただ、一時期、おやつのもらいすぎで3キロ近くも太ってしまったので、主食の量を減らしています。犬にとっては物足りないかもしれませんが、少しでも長く生きてもらえるようにとの願いをこめて、心を鬼にしています。