犬を飼うのは楽しい生活が送れるのか?

犬を飼うのはとても楽しいことがあると思いますし、小学生の時で考えてみたら、自分が小学生の時で考えてみたらクラスでペットを飼っている人間は3人に1人位はいたのではないかと思います。

つまり大体いたのではないかと思いますし、自分が買っていなくても兄や姉が買っていたとか、親が飼っていたとか

毎日楽しい生活が送れるのではないかと思います。

「ペットの歴史を見ていくと」

太古のペットは、野生動物を捕獲したものである。人間が太古からペットを飼っていた証拠は、いずれの大陸からも発見される。最古の痕跡は、3万前の石器時代の遺跡にあるホラアナグマの飼育跡(洞窟の檻)である。

特にイヌの場合は、はっきりした主従関係を好む習性から、家族の一員として扱われた歴史が長いとされる。石器時代におけるイヌの墳墓(埋葬に際して添えられたと見られる花の花粉が見られたり、なんらかの食料の残骸が一緒に発見されるなどの特徴も見られる)も発見されている。

その一方で、所有物という概念もあったようで、殉死によって飼い主と共に埋葬されたと思われるケースも見られる。欧米では、古来から現代まで王侯貴族や歴代大統領から一般市民の間で愛玩用、護衛用、狩猟用などとして飼われている。イングランド王ジェームズ2世や米大統領クーリッジなど多数の愛犬家がいる。

日本の2010年(平成22年)における飼育ペットの割合は、犬59%、猫31%、魚類19%、鳥類6%(複数回答)である。

我が家の犬たちの不思議な縁

我が家の愛犬は捨て犬でした。不思議な縁で繋がったその子との出会いをご紹介します。

その日、もともと飼っていた先住犬が、普段なら寝ている夜10時過ぎに、散歩に行きたいとせがんできました。家の中で排泄をする場所も設けてあるので、最初はせがむ犬をなだめていたのですが、なかなか落ち着いてくれないため、仕方なく散歩に連れて行くことに。

先住犬は、普段と同じ散歩コースを進み、お気に入りの公園までたどり着きました。すると、公園に設置されている公衆トイレの方から、ピーピーと高音の動物の鳴き声が聞こえてきたのです。

公園に住み着いている猫の子供なら、親がお乳をやれば鳴き声も静まるはずですが、しばらく遠くから見ていてもそんな様子はなく、一向に鳴き声は止みません。

嫌な予感がし、公衆トイレに近づくとどうやら声はトイレの扉の内側からしています。人が入っている気配もなかったので、思い切って扉を開けてみると、そこには発泡スチロールの箱があり、蓋には「中には子犬が入っています。誰か拾ってください。すみません」と書いてありました。

急いで蓋を開けると、中にはまだ目も開いていない生後数日の子犬が。驚きと捨てた人への怒りと様々な感情が湧いてきましたが、とにかく早く栄養を取らせなければと思い、先住犬にも子犬を見せ状況を理解させ、急いで家へ連れて帰りました。

夜遅くに小さなお客さんが来た我が家は大騒ぎ。以前にも子猫を保護したことがあったので、その時の道具を生かし、また動物用ミルクがない場合の応急処置も調べ、砂糖水を飲ませ、なんとか命を繋ぐことができました。

翌日以降は家族みんなで予定をずらし、3時間おきにミルクをあげる生活が始まりました。夜更かしをしたり早起きをしたり仕事の都合をつけたりと、体力を削りながら必死で育てた子犬も今では立派な成犬に。

思えば、先住犬が夜中に突然散歩と言い出さなければ、子犬に出会うこともなかったかと思うと、本当に不思議な縁を感じます。

ちなみにその先住犬は、その次の年にも夜の散歩中に、母猫に置いていかれた子猫を見つけるという奇跡を起こしています。

先住犬は天命を全うし今はお空にいますが、その子が救った2つの命は元気に仲良く暮らしています。

愛犬をダイエットさせたい!

実家でパピヨンを飼っているのですが、食欲がありすぎて困っています。

朝晩、適量のドッグフードをあげているのですが、それだけでは物足りないようで家族が食べている食事も狙いに近寄ってきます。家族が食事をする際は椅子に座っているのですが、愛犬が寄ってきて椅子に前足をかけたり、人が立ち上がって居ないときは椅子の上に飛び乗ってテーブルの上の料理に近づこうとします。もちろん家族はちゃんと叱るのですが、あまり聞いていないようで何回怒っても辞めることはなく…。食い意地がすごいと言いますか、自分のごはんを食べた後に寄って来るので食欲がありすぎるのではないかと困っております。

動物病院に連れて行くと、毎回「少し太り気味だね」と言われるちょい肥満犬なので減量しなければいけないのですが、何が効果があるのかいまいち分からず苦戦しております。おやつをあげるのをやめてみたり、散歩に行く回数を増やしたりしているのですが特に体重も変わらずです。ドッグフードを低カロリーのものに変えて量も以前より少なめにしているのですが、体重も見た目も変化なしなのですがどうしたらいいんでしょうか…。将来健康でいるためにも減量させてあげたいので、これからも効果ありそうなダイエット方法を見つけたら積極的に試していこうと思います。

空気を読める愛犬が面白い

皆さんが飼われているわんちゃん、叱られそうになったら尻尾を下げたり、隠れたり。家族が帰ってくるのを察して玄関に行ったりしませんか?

犬を飼っていると不思議ですが、人の言動や雰囲気を察していると感じる場面が沢山あります。共感していただける方、多いのではないでしょうか。

うちでは3匹のプードルを飼っています。どの子も雰囲気を察して動くことがあるのですが、オスの”ぷう”は自然と身につけた行動があります。

それは人が食べ始めたり、出かける準備を始めると(家に戻る時間か…)と言うように、体を起こし、そろそろと自分のハウスに戻っていくというものです。

家族が食事を終え始めると、ハウスからは見えないはずなのに、(そろそろ食べ終わっただろう)とハウスから出てきます!「なんてお利口なんだろう!」と犬バカになりながら、不思議で面白いなと毎回癒されています。

そして食べ残しがあるのが見えると、テーブルに顎を乗せてじーと潤んだ瞳&尻尾ふりふりで無言の要求をしてきます。

もぅ!っと可愛くなり、ついついあげてしまう甘々な家族をみて、私は犬の手の平、いやプニプニの肉球の上で転がされているなー。と面白くて心の中で笑いながら「あげちゃダメだよー」とそんなに思っていない事を一応言いながら、その光景を楽しんでいます。